(゚Д゚)TMYの製作する自作車シリーズです。

手間はかかるが製作費用はかからない。

精は出るがタイムは出ない。

まるでNA○A製のザルのような胡散臭さが滲み出るマシン達。

ストイックなまでに無謀な理想を追求した、会心の駄作機。永遠の泡沫候補…

それがNamohayaなのです。

 

Namohaya-series.

since 08.15.2005

Original chassis try and error histories.

 

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[Namohaya-M2]

初めての自作マシン。

事情があり1週間で製作を済ませた突貫仕様。

初自作ということで記念碑的なマシンではあるが、逆に言うと記念碑にしかなっていない…

シャーシはごく一般的なFRPダブルデッキ。

アルミ削りだしの自作デフと3分割リアバルクのお陰で、MサイズながらRRダイレクトドライブを実現しています。

しかしアルミデフはジョイントカップの磨耗が激しく、しかも容易に部品を調達できないためにマシン自体がお蔵入りしかけている。

交換式ジョイントカップに改良せねば。

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[Namohaya-M2/2](完成・シェイクダウン後)

前作Namohaya-M2を徹底的にリファイン(というか別物?)したマシン。

今回の製作は時間に余裕があるため、前作ではできなかったことを沢山盛り込んでみました。

整備性や各コンポーネントの配置、低重心化やシャーシ形状にもこだわってみました。

KX-ONEやアルシオンのような縦アッパーデッキが特徴。

駆動方式はRRですが、今作はバッテリーやモーターが縦置き且つセンターに来る配置になっています。

そんな破天荒なレイアウトを実現するために、駆動系はかなり変なことになっています。

なもんでスペースは結構カツカツしてます。

リアのオーバーハングがとても長いです。でもなかなかいい感じ。

シャシー材にポリカを使用することによって、クラッシュ時の破損を軽減させるとともに、

シャシー剛性が落ちることを敢えて狙った設計になっています。

ちなみに、おそらく2DCAD最後の作品です。

 

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