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こんにちは!TMYです。
今回は少々趣向を変えて、工具のことについて書きたいと思います。 前回のレポートに…
"このシャーシは、できるだけ旋盤やフライス盤などの工作機械を使用しなくても 製作できるようになるべく工夫していたのですが…"
というくだりがあったのですが、今回は具体的にどんな工具等を使用しているのか、少し説明してみます。 とは言っても結局は自分の使いやすいように工具を揃えればよいので、 あくまでも一例として捉えてくだされば良いと思います…
シャーシをここまで製作するのに、私が使用した工具達。大体見れば分かりますよね。 写真上より… 半丸中目やすり(パーツの断面を成形) 丸荒目やすり(パーツの断面を成形) 角細目やすり(パーツの断面を成形) 細丸細目やすり(パーツの断面を成形) 細角細目やすり(パーツの断面を成形) デザインカッター(バリ取りなど) ピンバイス(穴あけ) 6oドリル刃(簡易面取り) 鶴首ピンセット(組み立て) 小ドライバー(組み立て) ラジオペンチ(組み立て) 大ドライバー(組み立て) ボックスレンチ(組み立て、タイヤ脱着) さらに6角レンチセット、タミヤのドリル刃セット、デザインナイフの替え刃、パソコン一式。
そして糸鋸。かなり使用頻度が高いです。 自作には必須であると考えます。
分かりにくい…のですが刃です。FRP用などで売られている細目のものではなく 糸のこ盤へ用いられるような、太めのものでプラスチック等向けと銘打たれている刃を使用しています。 理由は単純。それなりに切れて折れにくいからです。 刃の種類に関する研究も、いづれはしてみたいですね。
今改めて考えると、結構使わない工具もあるような… 特にやすりなんかは、ここまでの本数が必須という訳ではありません。 工具入れからとりあえず出してきただけ、という使用頻度の低いやすりも中にはあるので、 実際のところ半丸中目やすりと角細目やすりがあれば十分だと思われます。
多くの部品も、細かい作業の積み重ねで出来ています。
そして、その作業は工具達によって支えられています。
そしておまけ
アイデアは手書きでやりますが、最終的な設計に欠かせないのがCAD。 方眼紙を使用しても結局は同じことなのですが、何度も何度も書き直したり しょっちゅう設計変更する優柔不断な自分にはCADが必須であります… 型紙も簡単に印刷できますし。
とはいえ、実際に部品を製作して組み立てないと分からないことも沢山あるので、 あまりこういった作業に頼りすぎるのも良くないですね!
パソコンはHPの更新にも無くてはならない存在。 というか無いと更新できません;
今回はここまで! 次回をお楽しみに(?) |
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